本体を差し込みきったときに,本来なら,ブラケット側に生えているツメで引っかかって「カチッ」と固定されるのだが,どうも,そのツメが折れてしまったらしい.
先代の(といっても,Bruno にお下がりしているが) ASTRALE君は,ブラケットのレバーを押さえないと,固定が解除されないというカッチリしたつくりだったが,STRADA君は,固定(解除)レバーもなく,ただブラケット上部から抜き差しするだけだった.最初からちょっと強度に不安はあったのだが,まさかこんなに早くだめになるとは...
2ch でも,同じようにツメを折った人がいるようで(RD100), ツメが折れた後に空いている穴ぼこに,タイラップの頭を詰めてツメ代わりにしていると書いてあった.同じようにやってみたが,イマイチちゃんと固定されない.一応引っかかっているので,走行中に本体が落ちたりはしないが,ちょっと衝撃があると,位置がずれて「速度は表示されるが,ケイデンスが表示されない」という状態になってしまう.指でまた本体の取り付けを直してやれば,またケイデンス表示は復活するのだが...
CATEYE の保証規定には「コンピュータのみ2年保証」とあり,ブラケットの破損は実費修理(というか交換)のようだ.
通勤の時の平均速度やオドメターを確認するため,しょっちゅう着け外しはしていたのだが,そんなに無茶なことはやってないよ!ちょっと脆過ぎるんでないかい?設計不良による強度不足といっても良いのでは?
せっかくデザイン面でも機能面でも気に入っていたのに,がっくり来ます.新しくブラケットを交換しても,またすぐに壊れそうで... しかも取り回しは面倒くさいのに...
サイクロコンピュータでストラーダをご検討中の皆さん,しょっちゅう着脱をするようであれば,これ,あまりお勧めできませんよ.
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